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永野修身の名言

永野修身
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永野修身について

永野修身は、軍人。

参考ウィキペディア

永野修身の名言

本当の勇気というものは、人に親切で、温順であって、一寸見てもわからぬが、いざ自分の務めを果たすべき時には、如何なる障害をも打ち破って進むという、大きな力になって顕れてくるものです。ところが多くの人は、これは善いことだからやらねばならぬ、これは悪いことだからやってはならぬ、ということだけはよく分かっているが、さてそれを実行するという段になると、なかなかできぬ。そこが勇気の足りないところであって、今一度心を強く持って必ず実行する心がけでなくてはならぬ。口先だけでは何もならぬ、実際に行うのが本当の勇気です。その本当の勇気というものはその時すぐにできるものではない。今から小さいことでも、手近な問題でも常々習慣をつけて、本当の勇気というものを養っておかぬと、将来役に立つ立派な日本国民になることはできません。何もむずかしいことではない。どんな小さいことでもよいから、わがままな心を抑える習慣を作るのです

出典:早坂隆 『戦場の名言集 – いま胸を打つ遺言』 中央公論新社

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